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熊本県長洲町の葬儀業者の情報が登録されていません。

赤字の消し方 春先のNHKスペシャルで、熊本県長洲町の財政危機を特集。 ズバリ「下水道事業の赤字20億円(借金は200億円)」 これが昨日の日経新聞では「赤字ゼロ」に回帰! いくらなんでも?おかしい?と思いきや。 総務省(と下水道債の交付税還付を行う国交相)がまたも奸智。 〓地方公営企業の資金不足比率に係る「計画赤字額」なるものを設定 〓「計画的な赤字」=向こう50年間で支払う下水道債など、は「赤字」に含めない、という大変「手前勝手」な指標を発出 〓おかげで「赤字一掃」 〓50年先の世界は、今のキャリアも長洲町町長も「誰も知らない」 官僚が本当に怖いのは。 「どんな苦境も立法して合法に闇に秘匿してしまう」点。 今の国家借金が1000兆円あっても。 「むこう1兆年かけて返済」と通知出せば。 年間返済額はわずか1000円(元本分)だもんな
4/25 お客様扱いされている果てに 財政再建を迫られる自治体を追ったNHKスペシャル「大返済時代」を見る。下水道で町おこしをしようとして破綻した熊本県長洲町の事例を見ると、朝霞市の20年後を見ているようになる。 「経済の活性化」「町の活気を取り戻す」「ここは人口が増えるはず」「かかった借金返済は国が面倒見てくれる」これらは朝霞市の基地跡地開発で市役所や市議たちが言っている言葉である。こうした呪文は陳腐な言葉なのに、反対することが無力な感覚におちいりがちである。そうして見過ごした結果として、後々ひどい住民負担の増加となって跳ね返ってくる。あるいは福祉難民を近隣自治体に送り出すことになる。 公共事業をやりまくって、国に覚え高い町長より、その後任の町長がひどい思いをしている。やり散らかしている市長は責任を負わなくていい仕組みが何とも言えないものだ。 ●連休中に志木駅前の違法駐輪がひどくなることを見越して、新座市役所に対策を確認するために電話する。連休中は違法駐輪の監視を休むそうだ。休みの日は監視員がいないことを市民は百も承知で、違法駐輪がひどい。 地域住民として自主的な撤去を申し出るがやめてほしいと言われる。クレーム
NHK 渡部端子さん。島根県の医療費削減で入院費500円が4万200円になり、故郷をあとにした。「つらいものがあります。」と語る。 奈良県平群町では学童保育が月1000円から4000円にあがる。 ------------------------------------------------ NHKでは市区町村の全てにアンケート調査を実施したが、住民負担検討は56%に上がった。自治体財政健全法の成立によって、この傾向が強まった。 「大返済時代」現場からの報告と題しての今夜の番組内容。 ------------------------------------------------ まずは熊本県長洲町。財政危機とは無縁と思われていた町だが、急遽座談会が催され、町長が財政内容の説明。赤字の内容を住民に説明し、住民負担を求めることとした。手数料増額や、高齢者・就学者への補助打ち切りなどの方策によることを実施する予定。 突然負担を求められて、納得できないと語る住民。しかし、給食センター廃止、6億円あまりかけて造った「金魚の館」も閉館し、年間500万円の削減をもくろむ。 法人町民税は5
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