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大平山の植物?〜白い花 ... ダイモンジソウの高山型で、全体に小型で毛がないタイプです。 深山大文字草の意味で、5枚の花弁が大の字形になることからこの名が付けられました。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕 「大平山の植物シリーズ」は今回で終了です。 ...
大平山の植物?〜黄色い花? ... 狭鐘形(広鐘形)、総苞片は2列(3列)に並び、外片は1?(2〜3?)で鈍頭(鋭頭)であるのが本種、( )内はアキノキリンソウです。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜黄色い花? ... 葉縁に細かい歯があり、花茎に付く葉の柄は短く、基部は膨れて鞘になります。 花は頭花で、直径4〜5?、舌状花は7〜12個、中央の筒状花は黄色でたくさんあります。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜赤い花 ... 株によっては羽状中裂します。葉縁に平行する刺があり、鋸歯状の刺は2〜3?あります。 頭花は上向きに咲き、径5?位、総苞片は針状で長いのが本種の特徴です。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜イワオウギとタイツリオウギ ... 真の黄耆は日本には生育していません。 茎の上部や葉の裏面には白い軟毛があります。 花は淡黄色で、果実(豆果)が熟すると大きくふくらむのが本種の特徴です。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜青い色の花 ... 葉は多くは輪生で、ときに互生します。花もツリガネニンジンが輪生になっているのに対して総状に付いていて大形です。白花が多いのもモイワシャジンの特徴です。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜ヤマルリトラノオ・エゾノホソバトリカブト ... 低地のトリカブトに比べると草丈が低くて1m以下(低地産のものは70〜180?)で、葉はエゾトリカブトよりさらに細く3深裂(エゾは3全裂)します。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜イブキの名を持つ植物 ... 質が厚くハマイブキボウフウとして区別されます。また、高山などに生育するカワラボウフウに似ていますが、果実に短毛が生えること(カワラボウフウは無毛)で見分けます。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物?〜オオヒラウスユキソウ ... 茎葉は10〜20枚あって互生し、披針形で、先と基部は次第に細くなります(オオヒラウスユキソウの葉は15〜30枚で、先は急に細くなる)。 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
大平山の植物? ... ミヤマダイモンジソウ ?:ムラサキモメンヅル ?:モイワシャジン ?:ヤマブキショウマ ?:ヤマルリトラノオ ?:ヨツバシオガマ 〔撮影:北海道島牧村大平山 2008.8.6〕
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